『ぼくとパパ、約束の週末』(2023)

自閉症の男の子とその家族の善良な映画。私は自閉症が好き。(260917)

『不思議の国の数学者』(2022)

ところどころ演出過剰に感じるところはあったけれど、気持ちの良い可愛い映画だったョ。(260915)

『ステージ・マザー』(2020)

「普通の人」がマイノリティの中に飛び込んで彼らを救い、自分も彼らから影響を受けていい方向に変われましたって話。あまり好きな図式ではない。(260909)

『博士と狂人』(2018)

芸は身を助ける系の映画ね。男はいいんだけど女の扱いがちょっとひどいかも。博士の奥さんとかすごく雑だった気がする。(260908)

『ナチュラル・ウーマン』(2017)

トランスジェンダーものの映画、とにかく暗いよ! アンドロジナスな主人公がとてもセクシー。(260918)

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2016)

マクドナルドの映画。アメリカといえばみたいなイメージを持ってたけれど意外と最近できた企業だったんだね。テンポが良くて面白かった。初代マクドナルドの肉が分厚くて美味しそう。(260918)

『メッセージ』(2016)

ちょっと苦いけれけどすごく面白かった。サピア・ウォーフの仮説をこんなふうに広げられるなんて、SFの人ってすごいねえ!(260915)

『神様の思し召し』(2015)

短い時間の中で色々うまくまとまってる綺麗なシナリオ。軽い気持ちで楽しく観れるいい映画だった。(260918)

『トランセンデンス』(2014)

びっくりするほどダサい映画。(260917)

『ラッシュ/プライドと友情』(2013)

「正反対のライバル」もの。ラウダかっこョ。(260911)

『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』(2010)

頭のいい自閉症の人の伝奇映画。自閉症の描写のリアリティとかは知らないけれど、お話として爽快で面白かった。私はこの映画が好き。男の悪いところを煮詰めたようなカウボーイたちも印象的。(260914)

『ファンボーイズ』(2008)

アメリカ臭い悪ノリコメディ。こういうキッチュなのもいいよね。カワイイ。(260915)

『最高の人生の見つけ方』(2007)

無駄なシーンのないすごく磨かれた脚本じゃない? こういう善良な映画を楽しめる感性を失いたくはないけれど、こんなのばかり観ていたら私の根幹的な部分が摩耗していくような気もする。(260913)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)

面白かったよ! 画も音楽もシナリオも全部気持ち良い。私も頑張って仕事したいなって思えるモチベーション映画だ。終わり方もキマッってるしすごく良い映画なんじゃない? 評判のいい作品にはそうなるだけの理由があるんだねえ。(260917)

『幸せのちから』(2006)

redditでモチベーション映画って勧められているのを目にして視聴したのだけれど私には合わなかった。要は散々苦労して頑張ったら最後には報われましたという話なのだけれど、苦労も努力もただそれだけでしかないというか、そのディティールの面白さみたいなのがないのだ。もしかすると、自分たちを見てくれている神の存在みたいなのがメンタリティの根底にあったら見え方が全然違うのかもしれないけれど私にはわからない。(260912)

『ガタカ』(1997)

面白く見たけれど、沈んでる時に見たら「やればできる」的な前向きさに辟易としてたかも。ジュード・ロウのキャラが良かった。(260908)

『アポロ13』(1995)

有名な映画。無機質な宇宙船内での延々途切れない緊迫した状況を経てからの、青い空にパラシュートが浮かんでる映像が流れるシーンにはカタルシスがあったョ。(260912)

『マイ・フレンド・フォーエバー』(1995)

輸血でエイズにかかった子供が死ぬ話。めっちゃ泣けたよ。(260905)

『ゼイリブ』(1988)

人物の魅力もないし展開も強引だし94分しかないのに明らかに不要なシーンにたっぷり時間使うし、すごく粗い映画だった。良いものではないと頭では分かっていてもこういうジャンクフードもやっぱり好きなんだね。主人公めっちゃ嫌な奴、宇宙人可哀想。(260914)

『バグダッド・カフェ』(1987)

ハッピーでカワイイ映画だったョ。(260919)

『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』(1971)

自殺ごっこを繰り返すゴスっぽい若い男の子がヤバいお婆ちゃんに出会って、一緒に過ごす中で楽しいことを教わり彼女に惹かれてく話。おしゃれでカワイイ映画だった。でもこれ男女逆だったらめちゃくちゃグロテスクなものになるよね、私が目に入れないようにしてるだけで多分そんな作品は世に溢れてるのだろうけれど、性規範って面倒臭いね。(260916)

『プロデューサーズ』(1967)

思想上ミュージカル映画もちょっとは観ておきたいよねということで視聴。キャラもストーリーもケバくってめっちゃ良かった。上品で善良なのもいいいけどこういうドバドバ調味料かけまくったような作品の方が私の血には馴染みがいいや。(260915)

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1960)

めっちゃ安っぽいけどそれがいい味になってる。花が開く時のバカにしたような効果音がとても良い。おまけ的なシーンに登場する若いジャック・ニコルソンが輝いてた。(260919)

『地球の静止する日』(1951)

昔のSF映画。良かれと思って地球に来た宇宙人が、ビビり散らかした愚かな地球人たちに追い回される。宇宙人は大人なので説教だけして帰っていくけれど、折角なのだから地球人なんて滅ぼしてしまえばいいのにね! なんでも壊せる最強のロボットのデザインがとんでもなくイカしている。どう見ても銀の全身タイツにヘルメット被った人間だけど、作品がロボットっていうならそれはロボットなんだ!(260916)

『私を野球に連れてって』(1949)

めっちゃ聞き覚えのあるテーマソングはこの映画のものだったんだね。ずっと歌って踊ってで、面白いというよりは楽しいって感じの作品。肉食系ヒロインの恋心が成就するのが嬉しい。これまでフランク・シナトラを名前しか知らなかったんだけどこんないい顔の持ち主だったんだねえ。何度見てもいつ見てもどこで見てもタップダンスのなにがいいのか私にはわからない。(260916)

『オーケストラの少女』(1937)

面白い映画ではない。人物の性格が不快。(260918)

『民衆の敵』(1931)

一人の男がヤクザになって死ぬまでを描いた映画。派手な戦闘シーンとかもなくてあんま盛り上がらないまま終わってしまった。ラストの悪意の籠った屍体の扱いはグッド。フェードによるシーン遷移がぶつ切り感強くて気になる。戦前に作られた映画って思うと、なんかすごいね。(260916)